先輩の声


松田 藍子
山形県寒河江市出身
平成22年入社

私は、左官職人を目指して山形から宇都宮に移り住み、
入社して6年目になります。
女性は、気力体力ともに男性には劣りますが、細かな気遣いや感性豊かな発想を持っています。女性にしかできない仕事を心がけています。
最初は、鏝の握り方すらわからなかったのですが、鍛練の末、壁を仕上げられるようになった時は嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
2年目で2級、4年目で1級左官技能士を取得することができ、今は職長として現場を任されています。いずれは基幹技能士を取得し社寺・文化財・町場・野丁場全てに通じる左官職人になりたいです。


齋藤 智憲
栃木県小山市出身
平成27年入社

私は、左官職人になって1年目になります。学生のころから体を動かす建設業に興味がありましたが、左官という職業はあまり知らずにこの会社に入社しました。入社してすぐのトレーニングでは、先輩たちが簡単に壁を塗るなか、鏝に材料がのらず、落としてしまったり上手に塗れませんでした。しかし、同期とタイムを競い合うことで、今では壁一枚を3分で塗れるようになりました
現在は、二級左官技能士の取得を目標に日々練習する毎日です。


町田 全功
栃木県宇都宮市出身
平成24年入社

建設業は、自分が担当した建物が次世代に残り、歴史を刻む建物を造ることができる誇り、公共建設物が多くの人たちに利用される喜びなど、とにかくスケールが壮大です。
私は、その中でも左官屋の鏝1本で仕事するところに誇りを感じています。混ぜて、塗って、乾かす、その自由さと無限性。さまざまなで美しい土や砂の色。手間と時間をかけることでこそ生まれてくる豊かさ。また、個々の感性で仕上がりもまた変わってくるとこなど、魅力でいっぱいです。
現在、私は自社のSAKANトレーニング施設で壁の塗り方や、左官&現場の座学を担当し、職人育成に力を入れています。先輩、後輩、コミュニケーションをとりながら楽しくやっている毎日です。
みなさんも、私達と一緒に歴史に足跡を残すような仕事をしてみませんか!


岡 健太郎
栃木県宇都宮市出身
平成15年入社

私は業務部長として現場の管理をしています。現在、建設業を取り巻く問題の一つとして、作業員の人数不足が上げられます。一番人数が多い年代60歳以上の方々の引退と、若手作業員が続かずに一人前になる前に辞めてしまう事が原因です。
当社では、若手作業員の教育と育成に力を入れています。月に2回若手社員全員を集め研修を行い、コニュニケーションを深め仕事が続けやすい環境を整えています。
屋内にSAKANトレーニング施設をつくり、気象に関係なく左官の技術や知識を、現役の一級左官技能士を持つ指導者や先輩社員から、学校と同じように学ぶこともできます。このような施設を常設しているところは栃木県内には当社しかありません。この施設を使い職業体験をすることもできます。
左官の仕事にすこしでも興味を持たれた方は、是非一度会社見学にご応募ください!


根本 正弘
栃木県下野市出身
平成22年入社

左官屋は住宅・社寺・マンションなどの壁、床等を仕上げる職業です。社寺においては漆喰・京壁など高い技術力を求められる仕事です。マンション等RC造は吹付下地・タイル下地など下地になる仕事が多いですが、その下地が重要なのです。
住宅では、今流行りの珪藻土塗りが増えています。材料・骨材・色・配合によって壁の表情は無限大です。これらを習得するのは容易ではありません。でもやる気があれば誰でも塗れるようになると思います。
自社では若手職人も多いのでコミュニケーションをとりながら先輩、後輩共に成長しています。若手育成プログラムもあるので安心して働けます。
左官屋は誇れる職業です。やる気のある人一緒に汗を流しましょう!!