SAKANトレーニングスクール





町田建塗工業では業界に先駆けて新人社員研修システムを導入。専用練習場「SAKANトレーニングスクール」を設置しています。
今まで職人の育成には最低10年かかると言われていました。左官職人の育成にも4〜5年の見習い期間を経て職人になるのが一般的で、見習い期間は鏝(こて)を持つ事もなく現場の動きを体に染み込ませ、職人の動きを「見て習う」育成方が一般的でした。
そこで、町田建塗工業では、業界でも最先端の育成方である「モデリング」を国内でもいち早く導入。
今まで現場で「見て習っていた」部分を現代の方法に変換して習得するトレーニングを行っています。
これにより、早い人で数ヶ月の短期間で鏝の使い方を習得し、現場での作業が可能になります。

モデリングとは…

モデリングとは、熟練した職人の技(モデル)をDVDで見て学び、それを真似ながら反復練習を繰り返すトレーニング法です。
スポーツ界では古くから用いられており、スピード育成に効果をあげています。町田建塗工業では、いち早くこのモデリングを用いた独自のレッスンプログラムを構築し、新人教育で成果をあげています。

資格取得もしっかりサポート


モデリング訓練場を使った反復練習
町田建塗工業では、入社後も一人前の職人になるまでしっかり育てる独自の育成システムを導入しています。
中でもモデリングには特に力を入れており、DVDを利用した熟練職人の技を見た後に、自分の練習壁を使って、コテの使い方を体感で習得。
1ヶ月から半年程度で、現場での作業が可能になります。
また、左官技能士などの資格取得に必要な知識も本社講義室で先輩スタッフが教本を使いながら指導していきます。技能士取得のために必要な知識と、技術をしっかりと丁寧に教育していきますので安心です。

講義室での勉強会

先輩職人が実際に作業しながら指導

熟練職人の技を丁寧に伝えます